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金の鳥かご/Golden Bird Cage

金の鳥かご

今回はアートの一環として金の鳥かご兼エクスビションスペースを制作しました。このコンセプトの根底にはマリーアントワネットが過ごしたベルサイユ宮殿の特徴的な金色とマリーアントワネットはその装飾された宮殿の中でしか生きることが出来なかった美しい小鳥に例えてインスピレーションとしました。

 この制作にあたり、ヨーロッパ、中東、アメリカなどで教会やモスクなどの神聖な場所を建造するにあたり古代から使われている神聖なる幾何学(Sacred Geometry)を使うことで鳥かご内にパワーポイントを作り上げています。その特徴的なジオメトリーが屋根に使われている幾つもの正六角形が幾何学的に3段ほど組み込まれています。

 今回の一番の目的はこの金の鳥かごをエクスビションスペースとして色々な場所へ移動させて思ってもみなかったところで展示することです。その場所と建造物の違和感又は不共鳴感を写真と動画に納めると同時にそのスペースを色々な方々に楽しんでいただくことです。まず初の試みとして梅田阪急10階スークにて発表させていただきました。

サイズ1段目の壁の高さが190cm、2段目までの高さが260cm、3段目までの高さが300cm。面の幅は120cm、直径250cm。

総重量101kg

素 材全てアルミで制作されており4センチ四方厚み2ミリの角材と直径3センチ厚み2ミリの丸材を使用。

仕上げプライマー塗装1層、黄土色塗料を1層、金色塗装を1層、最後に手塗り金色塗料を1層。
最後の手塗り金色塗料はアーティスト自身が塗りました。塗料は昔の雰囲気を出すために故意的にラフなタッチで仕上げています。

コンセプト・ラフスケッチアーティスト袴着淳一

設計図制作デンマーク人のブライアン・ハンセン

制作者鳥羽進と鳥羽圭剛の親子
鳥羽氏は50年以上のアルミの溶接に携わっている大ベテランです。鉄鋼の街、北九州には多くの溶接企業がありますがアルミの溶接は鳥羽氏がナンバーワンであると言われるマイスターです。

価格発送込み、税抜きで195万円

※サイズやディテールなどのカスタムメーキングが可能です。
色は白、黒、銀、青銅色、と金のチョイスがあります。その場合は見積書を提出させていただきます。

金の鳥かご制作風景 金の鳥かご制作風景 金の鳥かご制作:鳥羽進、鳥羽圭剛
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